費用対効果

特に海外の国際見本市に出展する場合、費用対効果をよく計算しておく必要があります。

見本市出展には自社出展と公的機関が支援する出展があります。自社出展の場合、特に費用対効果の検討が重要です。

日本からの持ち込みは運送会社と交渉し、現地までの輸送費用を取り決めます。出展商品を展示会終了後に全て持ち帰ることが前提ならば、通関手帳A.T.Aカルネ(AdmissionTemporaire Carnet)で保税のまま通関・輸送し、持ち込み先の国でも持ち帰ることを条件に保税通関となります。A.T.A.カルネの場合の輸送費用を通常の輸出入扱いの輸送費用と比較すると倍の差となることもあります。

どのような方法を取るか、費用対効果を慎重に検討し決定します。

 


 

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